リバウンド

最近の下げに対するリバウンドで、東証REIT指数は7ポイント上昇。
6月17日のギリシャ再選挙まで、レンジ相場が継続するか、仕掛け的動きがでるか。

東証REIT指数の日足を見ると、GW明け7日にできた960ポイント上にできた窓を埋めたい形。その前にまず14日の936ポイントを抜き16日の923をレンジ下限にしたいところ。明日は週末で期待薄。結局、JREITも最後はNYの動き次第になるが・・・。

5.17
○ 東証REIT指数
930.31 前日比 +7.01 (+0.76%)
売買高 30,523口
売買代金 65.6億円

○TOPIX
終値 747.16 前日比 +8.28 (+1.12%)

画像



★騰落率17日
□ 6.31% ( 2150 ) 36,200 日本賃貸住宅投資法人 1148
□ 5.17% ( 15500 ) 315,500 積水ハウス・SI 投資法人 318
□ 4.96% ( 15000 ) 317,500 森ヒルズリート投資法人 336
□ 4.85% ( 12200 ) 263,900 ケネディクス不動産投資法人 917
□ 3.96% ( 250 ) 6,570 インヴィンシブル投資法人 435
□ 3.81% ( 7500 ) 204,200 MIDリート投資法人 554
□ 3.37% ( 9200 ) 281,800 プレミア投資法人 644
□ 3.28% ( 6300 ) 198,300 大和証券オフィス投資法人 678
□ 2.63% ( 1150 ) 44,900 平和不動産リート投資法人 889
□ 2.53% ( 13000 ) 526,000 グローバル・ワン不動産投資法人 388
□ 2.11% ( 2200 ) 106,700 スターツプロシード投資法人 103
□ 1.62% ( 7000 ) 438,500 野村不動産オフィスファンド投資法人 662
□ 1.62% ( 550 ) 34,450 いちご不動産投資法人 203
□ 1.55% ( 6000 ) 393,000 ジャパンエクセレント投資法人 279
□ 1.25% ( 240 ) 19,480 ジャパン・ホテル・リート投資法人 4548
□ 1.12% ( 1400 ) 126,100 日本リテールファンド投資法人 4382
□ 1.00% ( 900 ) 91,100 ユナイテッド・アーバン投資法人 4288
□ 0.83% ( 3500 ) 427,500 トップリート投資法人 72
□ 0.79% ( 3000 ) 382,000 東急リアル・エステート投資法人 279
□ 0.77% ( 3500 ) 458,500 産業ファンド投資法人 239
□ 0.54% ( 2000 ) 372,000 阪急リート投資法人 181
□ 0.44% ( 1500 ) 341,500 オリックス不動産投資法人 687
□ 0.28% ( 500 ) 182,000 ケネディクス・レジデンシャル投資法人 258
□ 0.19% ( 1000 ) 529,000 大和ハウス・レジデンシャル投資法人 296
□ 0.14% ( 1000 ) 694,000 日本ロジスティクスファンド投資法人 125
□ 0.00% ( 0 ) 639,000 フロンティア不動産投資法人 383
□ 0.00% ( 0 ) 563,000 福岡リート投資法人 53
■ -0.14% ( -1000 ) 722,000 日本ビルファンド投資法人 1330
■ -0.14% ( -1000 ) 697,000 ジャパンリアルエステイト投資法人 1032
■ -0.20% ( -1000 ) 509,000 日本アコモデーションファンド投資法人 131
■ -0.22% ( -500 ) 227,900 日本プライムリアルティ投資法人 1326
■ -0.41% ( -600 ) 146,500 アドバンス・レジデンス投資法人 2558
■ -0.49% ( -2000 ) 408,000 野村不動産レジデンシャル投資法人 392
■ -1.78% ( -12000 ) 663,000 森トラスト総合リート投資法人 409

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この記事へのコメント

ディック・ケネ
2012年05月20日 05:56
ちょっとサボってましたが、決算説明会動画チェックを再開しました。
まず、2月決算のやり残しのオリックスから。

◆オリックス不動産
 - 12/2期分配金11822円(期初予想比 +22円)
 - 白金台の売却益は大部分を圧縮記帳で持ち越し
 - 12/8期予想分配金10500円、13/2期予想分配金10500円
 - オフィス賃貸マーケットを考慮して、既存物件をベースに算出
 - 12/8期も外部成長で分配金11000円を目指す
 - 稼働率97.2%、オフィス以外は安定している
 - 芝二丁目ビルはオリックスグループの入居で埋め戻し
 - LTV49.7%
 - 物件売却によりキャッシュフロー・分配を安定化する
 - 当面は商業・住宅・物流物件を組み入れる
 - 増資は引き続き慎重に検討する
 - 12/8期は既存物件の賃料減収116百万円、修繕費増加142百万円等が減益要因
 - オフィス賃料調整が進み、ダウンサイドリスクは限定的
 - 現状ポートフォリオはオフィスが70%だが、60%くらいまで減らしたい
 - 評価額の含み損は11/2期にボトムアウト

【感想】
 - 盛んに外部成長を強調しているが、スポンサーからの物件購入圧力が大きいのか?
 - 棄損増資したばかりなのに、また増資検討中みたいなコメントが・・・
 - 利回り上げるために地方物件ばかり取得してる
 - タダでさえスポンサーの利益重視の運用なのに、運用会社社長がキチンとした日本語話せないのでは、益々信頼出来ない
 - ここまで明るい話題の無い銘柄も珍しい・・・
ディック・ケネ
2012年05月20日 06:02
3月決算は森トラストの動画が出てます。

◆森トラスト
 - リートの投資口価格は昨秋に底打ち、足元の下落は一時的調整
 - 12/3期分配金19504円、期初予想比+304円、前期比+685円
 - 譲渡益を含むため、実質は横ばい
 - 12/9期予想分配金18800円、12/3期比▲704円
 - 譲渡益剥落分が約700円
 - 13/3期予想分配金17500円、三田MTビルの退去等により減配、内部留保取崩しにより+300円の影響を含む
 - 2月に投資法人債50億円(3年、0.76%)発行、年1回ペースで今後も発行する
 - 森トラストと「大規模災害対応等の協力に関する基本協定」を締結、BCP需要等を取り込む
 - LTV46.2%、ガイドライン上限50%まで投資余力約220億円
 - 借入金利は短期:1M Tibor+25~30bp、長期:3年L+35bp / 5年L+45bp
 - 個人投資主が増加
 - 丸紅大阪本社ビルのマスターリースが9月30日に終了、直接賃貸契約に移行
 - 賃貸面積約60%の丸紅は継続入居の意向、他のテナントとも条件交渉中
 - 三田MTビルは日立システムズが退去予定、リーシングは行うが売却も?
 - 13/3期の分配金は、内部留保取崩前で17500円を超えたら内部留保取崩は行わない
 - 期末稼働率99.5%
 - 三田MTビルの算定価額下落で含み損増加
 - 不動産マーケットは売り手と買い手の目線が乖離しており、動きが無い
 - 市場環境好転の兆しもある
ディック・ケネ
2012年05月20日 06:02
【感想】
 - 三田MTビルの退去による減配は、分散不足のリスクが顕在化した
 - 借入金利は最上位リートの貫禄
 - 13/3期の分配金は最低ラインと言いたいようだが、三田MTビル以外の退去リスクをどこまで織り込んでいるのか?
 - 来期の話になるが、丸紅大阪本社ビルのマスターリース終了がどのような影響を及ぼすのかが怖い
 - マスターリースの賃料がリーマンショック前の水準だとすると、大きい減額改定になる可能性が高い
 - LTV上限までの余力を意識しており、物件取得方針へ転換を示唆?
 - 物件取得の第一段階は200億円超の余力内と言う事だが、第二段階は当然増資…
 - 三田MTビルの影響で分配金が下がっている時に増資と言うのは最悪のタイミング
 - タダでさえ、株やリート市場が歴史的大恐慌なのに…
2012年05月21日 06:53
ディックさん 毎度どうもです。また、また欧州問題で下値を探る展開になってますが、反転後を考えて銘柄選択の参考にさせていただきます。

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