横ばい

後場寄りに反発する場面もあったが、その後東証REIT指数は上げ幅を縮小し、結局、前日比ほぼ変わらずの水準で終える。


5.21
○東証REIT指数
915.88 前日比 +0.03 +0.00%
売買高 24,625口
売買代金 49.4億円

●TOPIX
終値 725.15 前日比 -0.39 (-0.05%)

★騰落率21日
□ 2.99% ( 190 ) 6,550 インヴィンシブル投資法人 94
□ 2.92% ( 560 ) 19,750 ジャパン・ホテル・リート投資法人 5627
□ 2.07% ( 5400 ) 266,200 ケネディクス不動産投資法人 754
□ 1.82% ( 1900 ) 106,500 スターツプロシード投資法人 123
□ 1.25% ( 550 ) 44,450 平和不動産リート投資法人 754
□ 1.23% ( 4500 ) 371,500 阪急リート投資法人 77
□ 0.88% ( 3500 ) 400,000 ジャパンエクセレント投資法人 222
□ 0.81% ( 2500 ) 312,000 積水ハウス・SI 投資法人 345
□ 0.79% ( 5000 ) 634,000 フロンティア不動産投資法人 270
□ 0.61% ( 2500 ) 410,000 野村不動産レジデンシャル投資法人 161
□ 0.54% ( 2000 ) 370,500 東急リアル・エステート投資法人 382
□ 0.48% ( 1500 ) 314,000 森ヒルズリート投資法人 201
□ 0.41% ( 800 ) 197,100 大和証券オフィス投資法人 244
□ 0.32% ( 900 ) 279,700 プレミア投資法人 296
□ 0.20% ( 1000 ) 502,000 日本アコモデーションファンド投資法人 179
□ 0.19% ( 1000 ) 516,000 グローバル・ワン不動産投資法人 204
□ 0.19% ( 1000 ) 523,000 大和ハウス・レジデンシャル投資法人 234
□ 0.11% ( 100 ) 89,300 ユナイテッド・アーバン投資法人 3153
□ 0.06% ( 100 ) 180,500 ケネディクス・レジデンシャル投資法人 789
□ 0.05% ( 100 ) 200,400 MIDリート投資法人 278
□ 0.00% ( 0 ) 697,000 日本ビルファンド投資法人 986
□ 0.00% ( 0 ) 561,000 福岡リート投資法人 76
■ -0.12% ( -500 ) 421,000 トップリート投資法人 203
■ -0.21% ( -300 ) 142,800 アドバンス・レジデンス投資法人 1699
■ -0.28% ( -100 ) 35,800 日本賃貸住宅投資法人 514
■ -0.29% ( -2000 ) 693,000 日本ロジスティクスファンド投資法人 274
■ -0.30% ( -2000 ) 657,000 森トラスト総合リート投資法人 199
■ -0.35% ( -1500 ) 432,000 野村不動産オフィスファンド投資法人 284
■ -0.40% ( -500 ) 125,200 日本リテールファンド投資法人 2957
■ -0.43% ( -2000 ) 462,000 産業ファンド投資法人 153
■ -0.44% ( -3000 ) 675,000 ジャパンリアルエステイト投資法人 741
■ -1.05% ( -2400 ) 225,100 日本プライムリアルティ投資法人 1269
■ -1.15% ( -400 ) 34,400 いちご不動産投資法人 189
■ -1.18% ( -4000 ) 334,500 オリックス不動産投資法人 694

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この記事へのコメント

ディック・ケネ
2012年05月23日 02:05
3月決算の決算説明会動画の続報です。

◆ジャパンリアルエステート
 - オフィス賃貸市場は賃料下げ止まりをしておらず、外部成長に重点を置いた成長方針
 - 12/3期分配金16190円、前期比+340円
 - 期末入居率94.7%、11/9末比+0.1%
 - 賃料改定による減収は月額34百万円
 - LTV40.4%、11月に借入金で赤坂パークビルを取得したが、2月のPO・借入金返済により前期末比1.4%の低下
 - 3月にS&PがAA-からA+に格下げ
 - 6月にTIXTOWER UENOを220億円で取得予定
 - 12/9末入居率は95.2%を想定、13/3も改善見込み
 - 12/9期は新規取得物件(赤坂パーク、UENO)が増収に貢献するが、退去や賃料改定による既存ビル減収で減益の見込み
 - 内部留保を280百万円取崩し、12/9期予想分配金15700円
 - 13/3期はTIXTOWER UENOの通期稼働や既存ビルの入居率向上を見込むが、コスト増により収益は横ばい、内部留保取崩しを行わない前提で予想分配金15140円
 - 13/3期に既存ビルの収益減少が収束し、この期を底に回復を想定
 - POにより個人投資家と外人の保有比率増加、国内金融機関が減少
 - 資金調達環境は良好、長期固定化とスプレッドタイトニングが進行し、平均借入金利1.26%に低下
 - LTV巡航は30~40%、TIXTOWER UENO取得後42%程度に上昇するので、ロックアップ明け後に資本市場の状況を勘案してPOを検討
 - 含み益総額11,259百万円、前期比横ばいで下げ止まる見通し
 - 1口当り含み益25006円
 - ポートフォリオの賃料反転は13年後半
 - マーケット賃料の底打ちは12年後半
ディック・ケネ
2012年05月23日 02:06
【感想】
 - 縦長資料はPCで見るのに不都合
 - 質疑応答を別途資料として開示してるのは評価出来る
 - 入居率と稼働率の違いは何だ? 業界で用語を統一して欲しい
 - 更に言うと、LTVの計算式なども統一してもらいたい(簿価ベースor鑑定価額ベース、入居保証金を負債に入れるかどうかなど銘柄によってマチマチ)
 - TIXTOWER UENOのNOI利回り4.6%はどうなのか? 大型の駅近・築浅物件だけど、所詮は上野だし…
 - と思いながら「決算説明会 Q&Aメモ」を見たら、『都心3区ではないエリアで 4.6%という水準が妥当かどうかについては、社内でも議論のあったところだが、スペックに優れた最新鋭のビルで、上野エリアにあっては NO.1 のトロフィービルであること、また JRE の特殊事情となるが、このエリアに物件がなかったことから、この利回り水準での取得を決定した。よって、この水準がエリアの指標かと聞かれると必ずしもそうではないと思われる。』と書いてあった
 - やはり、投資主に不利な条件で買ったんだなぁ…
 - まだ10%以上のレントギャップがあり賃料下落圧力が続いているのに、何度も底打ちの見通しを繰り返すのは説得力に欠ける
 - ポートフォリオ賃料反転のタイミングがマーケットに遅行するのは、稼働率維持のため賃料ディスカウントを行うからか?
 - 増資をヤル気満々だし、分配金水準に関する説明やコミットメントが全く無く、ちゃんと投資主の方を見ているのかと疑問に感じた
 - 決算説明や今後の施策にも熱意が全く感じられないんですけど…
 - 三菱地所からすると、JREって左遷先なのか?

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