投資部門別売買 個人・外人とも売り越し続く(8月)

東証から8月の投資部門別の売買状況が14日公表された。8月も7月ほどではないが、個人と外人(海外投資家)が引き続き売り越しとなっている。これに対し金融機関(銀行)、投信が買い越している。一番売っている個人は信用でなく、現金取引の売り越しが大きい。詳しくは東証HPで。

●東証REIT 主要投資部門別売買状況 差し引き 百万円 ▲売り越し

金融機関  8月 6,086     7月  20,131       6月 16,962
   
投   信  8月 1,617     7月 11,868       6月 5,513

個   人  8月 ▲ 5,161   7月▲ 19,023      6月▲ 8,192
 
海外投資家 8月 ▲ 195    7月▲ 6,840       6月▲ 7,438


【東証REIT指数月間騰落率】
8月 -3.6%
7月  +4.1%
6月  -5.4%

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