テーマ:投資

海外要因で連休明け下落スタート

連休明け6日は、ギリシャ、ユーロ問題による株式市場の大幅下落の影響で、東証REIT指数も1.75%の下落スタート、1000台乗せが遠のいた。ただ、TOPIXやNKが3%以上の下げだったことに比べれば、独自性を発揮した方か。 しかし、さらに昨夜NYが大幅続落(誤発注もあったらしいが)していることから、週末7日の日本市場も6日並の下落がま…
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4月第5週銘柄別収益率

週末に盛り返す。週間では上げ一服の印象だが、底堅い。 30日ザラバで指数1000を超えるが、ボラ、MAとも過熱感は出ていない。 30日東証R指数999 25MA965.45 25MA乖離3.49% HV(50日)13.98% 東証REIT指数→週間騰落+0.01% 2010年4月30日 999.13 2010年4月2…
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2010年4月度銘柄別月次収益率(騰落率)

30日東証REIT指数は一時1000を越える水準まで上昇した。月間では5.78%値上がりで、TOPIXを大幅に上回っている。銘柄別に見ると18銘柄が10%以上のパフォーマンスで好調なものが多かったが、相変わらず、オフィス主力の時価総額上位は、分配金回復期待薄で低迷が続く。ホテル銘柄は観光、レジャー回復期待先行、利回りで大幅上昇。 …
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NTT都市開発が正式発表

■日経スクープの通り、NTT都市開発(株)はプレミア投資法人が資産運用を委託するプレミア・リート・アドバイザー(PRA)の株式の過半を取得するとともに同投資法人の第三者割当増資を引き受けると発表した。 ①PRA株式取得 3,186株 比率53.1%(5月14日予定)、役職員の派遣 ②プレミア投資法人の第三者割当増資8700口、3…
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NTT都市開発がプレミア買収(日経特報)

サプライズ!最近のプレミア投資法人投資口上昇の背景が明らかになった。中央三井、住友信託の接近からはトップリートだが、運用資産のタイプが違うため、統合はないと言われてきた。NTTとは驚き。オフィスと住宅の組み合わせが合致したか。本日はS高必至。 今後もJREIT市場への異業種からの参入が続く? REIT NTT子会社が参入 『N…
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4月第4週銘柄別収益率

第四週の東証REIT指数は、株式を上回るパフォーマンスとなった。年初来上昇率もTOPIX、NKを抜き、これまでの出遅れを回復した。新興市場と同様にREIT市場へ資金が流入して来ている。 好調なのは比較的利回りのよい中規模REIT。「スポンサーの信用力の高いREITに地銀などの見直し買いが入っている。」(みずほ証券石澤アナリスト、日経新…
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ユナテッド・日コマの合併比率

ユナイテッドと日コマの合併比率は、なんと全く予想外。ユナイテッド6分割後の1:1の交換、 実質1:1/6(0.166)と発表された。ユナイテッド1口60万円に日コマ1口10万円×6口となる。ユナイテッドが70万で日コマ116,600円。 時価比率で0.25で落ち着いていたので最悪0.2、ほぼ0.25と考え、昨日取引。引けで半分利…
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日コマ ユナイテッド・アーバンと合併(日経特報)

ついに、日コマの新スポンサーが丸紅であることが日経新聞で明らかにされた。ユナイテッド・アーバンと合併する。 日コマの投資主にとっては、本当に長い間、待たされたが、丸紅はベストチョイスであることは間違いない。あとは合併比率。とりあえず本日はS高だろう。 日本経済新聞4月22日朝刊経済面記事抜粋 『丸紅に不動産投資信託(REIT)…
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4月第3週銘柄別収益率順位

銘柄別では、FCレジデンシャルが、いちごアセマネへの第3者割当増資に絡んだ思惑から15%超の急上昇で第一位となった。中小リートを中心に5%以上の好パフォーマンスが10銘柄あり、38銘柄の単純平均でも3%の上昇と全体的に好調な週となった。但し、引き続き、オフィス系の主力大型銘柄は不振が続いているため指数は1%程度の上昇に止まっている。 …
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不動産取引が危機前水準に(日経新聞)

日経新聞15日朝刊記事によると、四半期ベースで上場企業の不動産取引がリーマンショック時の水準を超えたとのこと。14日には「マンション市況に底入れの兆し」が出てきたとの記事が掲載され、東証REIT指数年初来高値更新に影響した要因の一つとなった。本日もムード的にはプラスに働くと思われる。 14日東証REIT指数 971.05 +9.0…
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4月第二週銘柄別収益率順位

4月第二週(5日→9日)の東証REIT指数は0.32%の下落となった(前週末比0.03%上昇)が、25日移動平均は930で約2.3%まだ上方乖離しており、短期的には上昇トレンドを維持している。 TOPIX0.62%下落、NK1.19%下落なので株式市場より下落幅は小幅に止まった。 銘柄別に見ると、1位がクレッシェンドで、収益回復期待…
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森トラスト総合リート 1100億円で東京汐留ビル取得

森トラスト総合リートは、日経報道にある通り、スポンサー(森トラスト)から汐留の高層ビルを1100億円(鑑定価額1115億円)で取得すると8日発表した。都心の希少物件であることは、間違いないが、森ヒルズRの増資と同じで,その目的はグループ全体の資金繰りのためリートを利用したに過ぎないように思える。少なくとも短期的には投資主にメリットは感じ…
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都心オフィス空室率最高更新

3月末の都心5区(千、中、港、新、渋)オフィス空室率は、8.75%と前月比+0.09%上昇した(三鬼商事)。 調査を開始した1989年以来の最高を2カ月連続で更新した。経費削減を進める企業がオフィスを縮小する動きが続き、空室へのテナント募集が難しくなっている。都心5区の平均募集賃料は3.3平方メートル当り1万8264円と前月から170…
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FCレジデンシャル いちごアセに第三者割当増資

FCレジデンシャル投資法人は、6日、いちごセットグループに対し、第三者割当増資(総額約50億円)を実施すると発表した。これにより総発行投資口数は現在の32,700口から85%増の60,476口(27,776口増)となる。払い込みが5月なので、今4月期の希薄化はない。 森ヒルズR公募増資の46%増を上回るの大幅な増加率。既投資主にとって…
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日コマ 不動産市場安定化ファンドから80億円

スポンサーを選定中の日本コマーシャルファンドは、4月6日、投資法人債の償還資金の手当てとして、不動産市場安定化ファンドから80億円融資を受けると発表した。 http://www.nci-reit.co.jp/cms/press/20100406_153442RK5t.pdf 官民ファンドの利用はプロスペクトRに続いて2件目となる。 …
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REIT指数 連日の年初来高値

『5日の不動産投資信託(REIT)市場で東証REIT指数が先週末比0.36%高の955.24となり、2日連続で年初来高値を更新した。昨年11月4日(957.22)以来5カ月ぶりの高水準。日経平均株価の上昇で投資家心理が好転したのに加え、年度末の3月を過ぎ資金調達の懸念が薄れたことことも買い安心感につながった。 1日にニューシティレジデ…
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3月第5週/4月第1週 銘柄別収益率

4月第1週(3月29日終値→4月2日終値)の東証REIT指数は、1.74%上昇したが(前週末比では2.33%上昇)、日経平均が昨年来高値を更新したように、株式市場に比べると、やや出遅れが続いている。 銘柄別に見ると、3%以上の値上がりが15銘柄、5%以上の値上がりが7銘柄と動きが大きくなってきた。第1位はジャパン・ホテル・アンド・…
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REIT相場 出遅れ感 (日経新聞)

REIT相場 出遅れ感 6日ぶりに反落 合併効果薄く 『上場不動産投資信託(REIT)相場の戻りが鈍い。日経平均株価が昨年来高値を更新する一方で、東証REIT指数は昨年夏につけた高値を下回ったまま。不動産市況悪化の影響もあるが、REIT見直しのきっかけとして期待されていた合併効果がなかなか出ないのも一因だ。 ▼・・・東証REIT指数…
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森ヒルズRの大口テナント解約

虎の門35森ビルのオムロン東京本社が1年後、平成23年3月31日に解約、退居することが、31日森ヒルズRからリリースされた。同リートの全賃貸収入の約7.4%(総賃貸面積比では7.0%)を占める大口テナントが丸ごと抜ける。一般論として分配金には2~3倍になって響くといわれるので、約15%~20%程度の減配インパクトとなる。ただ、1年先なの…
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日本リテールF REIT初 米預託証券登録

日本経済新聞3月31日朝刊記事 抜粋 『日本リテールファンド投資法人は30日、米預託証券(ADR)の発行登録を完了したと発表した。不動産投資信託(REIT)によるADR登録は初めて。ADRの買い手は制度上の問題で株式を持てない米国の中小年金基金が多い。ADRの発行により安定的な価格形成をはかる狙いがある。投資口保有者を増やし流動性を高…
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リーマン・ショック直前投資口価格対比(銘柄別)

26日の日経平均株価は、外人の買いが継続し昨年来高値を更新した。しかし、日経新聞27日朝刊で取り上げられているように、リーマンショック前(2008年9月12日)と比較するとまだ約9割水準にとどまり、世界的に見て中国を始めとする新興国市場に比べて、まだ回復は鈍い。 JREIT市場は、東証REIT指数の水準が現在73%であり、株式以上に出…
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3月第4週銘柄別収益率

第4週の東証REIT指数は0.55%のプラス、前週末比では+0.02%とほぼ横ばいとなった。株式市場に比べ上昇のペースは遅い。時価総額上位オフィス系銘柄の収益環境改善が見えないうちはREIT指数の大幅な上昇は見込めない。年初来上昇率が1位ジョイントR、2位産業ファンドは利益確定売りが優勢で下落した。 物件取得が好感され(?)FCレジが…
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タワー投資顧問 アドバンス・レジデンス大量保有報告書

もうご存知の方も多いと思いますが、タワー投資顧問からアドバンス・レジデンスの大量保有報告書が3月18日に提出されました(報告義務発生日15日)。新規に40,369口(保有比率5.59%)を取得、19日終値118,300円で計算すると約47億75百万円を投資、保有した事になります。 一方、合併前の日本レジデンシャルを21,613口(…
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3月第三週銘柄別収益率

3月第三週(15~19日)の東証REIT指数は+1.08%、先週末(12日912.37)比では1.91%の上昇となる。 TOPIXは+1.06%、前週末比+1.34%でREIT指数は出遅れを取り戻す力はなかった。公示地価の下落であらためて不動産セクターがネガティブに映った影響もあった。 分配金の希薄化がない増資を行った日本ロジスティ…
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東証REIT指数6連騰

3月17日東証REIT指数は6連騰。今年の最高値圏に入ってきたが、大発会からは2.7%程度の上げで、TOPIXの3.5%と比べてやや出遅れている。年初来騰落を銘柄別に見ると17銘柄が下落しているように、選別が進んでいるように思う(下記参照)。 17日は増配の産業ファンドが上昇率1位、ジョイント・リートが新高値をつけた。森ヒルズRは…
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森ヒルズR公募価格決定翌日

発行価格決定日翌日となる3月16日、森ヒルズRの終値(投資口価格)は210,300円と当然ながら公募増資・発行価格210,005円にサヤヨセしました。しかし、最近の分配金減少に一定の配慮が見られる公募増資銘柄では、発行価格決定日の終値を翌日上回っていることから、森ヒルズに対する売り圧力は相当強いと感じられます。 価格だけ見れば安値圏に…
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森ヒルズRの公募価格21万円

本日(3月15日)、森ヒルズRの公募増資・発行価格が210,005円で決定した。15日終値216,500円の3%ディスカウント。増資発表後初立会いの8日終値214,000円(S安)とほぼ同水準。20万は割り込むかと思われたが、その後は、相場の地合いも悪くなく、堅調に推移したと言える。これまで増資銘柄の投資口価格は概ね順調に動いているが、…
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3月第二週銘柄別収益率

第二週は、8日の森ヒルズR増資S安ショックが影響し、株式市場の上昇に連動するタイミングをやや失した。しかし、次週は、キャッチアップする確率は高い。物件の入替を実施した産業ファンドが一位。 東証REIT指数 5日(金)913.06→8日(月)906.55→12日(金)912.37 8日→12日+0.64% 前週末比0% T O…
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オフィス空室率 過去最高8.66%

2月末の都心5区のオフィス空室率がついに、過去最高の8.66%になった。オフィス供給が過剰だった2003年と今回は需要不振が原因。みずほ証券によると、オフィスビルの供給は2011~12年がピークとなるとのことで、空室率の高止まりが今後も続くのか。 ●日本経済新聞3月12日朝刊記事抜粋 東京都心賃貸オフィスビルの空室率が過去最高に…
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投資家の信頼を失った森ヒルズRとJREIT市場

森ヒルズRは、今回(3月5日発表)の公募増資の前、2008年には第三者割当を行っている。 その時も評判が良くなかったので、あらためて取り上げる。 森ヒルズRは2008年(平成20年)9月29日(第5期)に第三者割当で、新投資口29,400口(22.6%増)を発行し、発行済投資口数は現在の159,200口となった。当時の1口当り純…
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