テーマ:投資

JREIT初の個人向け投資法人債!

ユナイテッド・アーバンからJREITでは初めての個人向け投資法人債が発行される。 低金利時代に歓迎されるでしょう。リートの認知度が上がり、投資口を買うきっかけになれば一石二鳥以上。 なお、調達資金は借入金の返済に充てられる。 投資法人債の名称 ユナイテッド・アーバン投資法人 第4 回無担保投資法人債 (投資法人債間限定…
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大和証券オフィス連日の急騰

大和証券オフィス投資法人が買い上げられている。2日は出来高もさらに増加し、9%超上昇し30万円台に乗せてきた。マインズタワーの稼働率が回復し11月末の全体の稼働率は96%台に乗ると見られるので次々期あたりの増配を先取りした動きかとも考えたが、買いの勢いが尋常ではないので、IRに問い合わせた。 回答は、特段の材料はなく同投資法人自体…
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2日、連騰でREIT指数は高値更新

株式市場に引っ張られる格好で活況のうちに東証REIT指数は連日で年初来高値更新。25日移動平均も1000を超え、乖離率は5.1%となる。ただ後場は売りが優勢となり、JRE、ビルFなど上位銘柄は下げに転じる。 大和証券オフィスは、短期資金と思われる買いが入り、仕手っぽい動きで30万円乗せ。ファンダメンタルからでは説明できない水準まで上げ…
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日銀買取りの銘柄別売買インパクト

10月28日日銀会合でREIT等の買い取り対象銘柄、規模等が具体的に示されるとの日経報道があったが、現段階で、仮に時価総額比例で1000億円の資金が全銘柄に配分投入されたとして、各銘柄REITに対しどのくらいの売買インパクトがあるのか試算してみた。  日経によればETFとREITに合せて5000億円という観測がなされているので、とても…
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REIT等買い取りは28日の日銀会合で概要決定(日経)

10月5日の日銀金融政策決定会合で示された[基金を通じ、社債、CP、国債、ETF、REITを5兆円購入する件など]について、28日にその概要を決定すると日経23日朝刊で報道された。記事でREIT等興味ある点にみを抜粋するが、記事全体の熟読をお勧めします。 日経見出し「格付け低めの社債も購入 日銀35兆円基金で 28日決定 企業の資…
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決算期別最新分配金予想(10月22日現在)

10月は決算発表や分配金修正発表が多くありましたので、22日現在の最新情報を整理しておきました。 予想利回は22日の終値を使用しています。注意して作成しましたが、ケアレスなどありましたらご指摘をお願いします。投資の最終判断にあたりましては、必ずご自身で再確認して下さい。  分配金予想につきましては、各投資法人の決算短信等で公表されて…
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日銀買取発表後騰落率

5日の日銀サプライズ後の騰落は、丁度、10月第2週の終値ベースの騰落率で判断できます(4日の終値でエントリーし8日の終値でイグジット)。 その結果は、東証REIT指数では、発表当日と翌日は上昇したが、週末にかけては続落し結局、1%程度の上げ。 個別では高値圏に入ると、やれやれの戻り売りや短期の利益確定で、上昇は一部銘柄に限定され…
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オフィス空室率(9月末)が改善

9月末の都心5区オフィス空室率は2カ月ぶりに改善し、前月比0.16%減少の9.01%となった。9月に大型ビルにテナント企業の成約や入居の動きが出たためという。中型は依然厳しい。次回は10月末データが11月」12日に発表される。 ○三菱地所や住友不動産が後場一段高となった。 三菱地所1508 +2.17% 住友不動産1873…
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日銀が不動産投資信託JREITの買取り検討

サプライズ!日銀は5日、金融政策決定会合で新たな緩和措置の一つとして、国債、CP、社債、指数連動型上場投資信託(ETF)不動産投資信託(J REIT)など多様な金融資産の買い入れのため、5兆円規模の基金を創設 すると発表した。これを受けJREITは急騰している。 金融緩和プラス買い取りで、上昇トレンドがしばらく続くか。材料出尽くし…
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インヴィンシブル投資口価格と不動産評価

インヴィンシブル(INV)投資口価格(株価)が14,000円を割った1日、指値が約定し、小口ですが、私も投機的ホルダーの仲間入りをさせてもらいました。4日は14,000円台に戻し、12月に向けて、投げと思惑買いが交錯し、乱高下するのか興味がつきません。 INVの中間決算・業績予想を断片的ですが、再確認しました。物件売却損と負ののれ…
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「インヴィンシブル投資法人」継続企業に注記

インヴィンシブル投資法人(INV)の2010年12月期中間決算(6月末)に、継続企業の前提に関する事項について注記がついた。 東京グロースリートがLCPを吸収合併したのが本年2月。その後、負ののれんを活用、怒涛の49 物件売却。その代金319億円を借入金の返済に充てながらリストラを進めるが、6月末時点の有利子負債は、なお433億円…
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平和不動産リート投資法人

クレッシェンドが合併への布石として28日、投資口が4分割された。 9月27日170,000 → 9月28日4分割42,400(前日終値調整42,500 前日比 -100) 10月1日にジャパン・シングルレジデンス(JCR)を吸収合併し、商号を平和不動産リート投資法人へ変更する。 ジャパン・シングルレジデンス(JCR)は28…
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週間騰落率(用途別・銘柄別)9月第4週

9月第4週は、3営業日と少なく、小幅な動きで東証REIT指数は0.47%の上昇となった。 【東証REIT指数】 週間騰落率+0.47% 前週末比+1.33% 2010年9月24日 922.97 2010年9月22日 921.39 2010年9月21日 918.63 2010年9月17日 910.87 …
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円高で国内REIT運用投資信託が急拡大

円高を嫌った個人の資金がJREITを運用対象とする国内投信に流れ込んでいる。REIT型投信の8月末残高は約4000億円になったという。JREITの時価総額が3兆円だから13%超を占める。少々古いがモーニングスターによると2007年7月末でJREITの時価総額5.2兆円のうちREIT型投信は約5000億となっているのでウエイトは高まってい…
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週間騰落率(用途別)・・9月第3週

東証がREIT銘柄の用途分類を臨時で見直した。新規でスターツプロシードを住宅に、また、クレッシェンドをオフィスから住宅に変更した。早速、新分類で9月第3週の週間騰落率を整理してみた。オフィス17銘柄の単純平均は1.1%上昇、住宅11銘柄は同0.1%小幅下落、商業・物流等9銘柄は同2.2%の上昇となった。東証REIT指数は株式市場の大幅上…
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リーマンショック直前対比投資口価格騰落率

リーマン・ブラザース破綻(2008年9月15日)から丸2年が経過した。上場REIT銘柄別に見るとプラス水準となっているのが37銘柄中10銘柄で、全37銘柄の単純平均はマイナス19%である。現状は、対前年同月比でも10%程度下落しており、再編やスポンサー交替などによる立て直し成果により、はっきりと分配金が回復しないと今後の投資口価格の大幅…
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投資部門別売買 個人・外人とも売り越し続く(8月)

東証から8月の投資部門別の売買状況が14日公表された。8月も7月ほどではないが、個人と外人(海外投資家)が引き続き売り越しとなっている。これに対し金融機関(銀行)、投信が買い越している。一番売っている個人は信用でなく、現金取引の売り越しが大きい。詳しくは東証HPで。 ●東証REIT 主要投資部門別売買状況 差し引き 百万円 ▲売り…
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森ヒルズR 運用方針変更で急騰

希薄化増資後、大口解約をかかえ、次期以降どうするのか注目していたが、やはり自力では手に負えず、親とのやり取りであっさり、組み替えてきた。併せてプレミアにこだわらず分配金重視で1万円を目指すという。森ビルにとって利用価値のあるリートとして作り直してきた印象もある。「都心のプレミア物件だから、そのうち評価が上がる、文句あるか」という不遜な態…
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東証REIT用途別指数

東証では上場REIT銘柄に関し、「住宅」、「オフィス」、「商業・物流等」の3つに分類し用途別指数を6月より公表しているが、13日よりリアルタイムで情報ベンダー等に配信開始。 14日の日経朝刊まちかどで取り上げられていた。『13日のオフィス指数は957と2月末比4.3%下落。一方住宅指数は10%以上値上がりしている。「人気がオフィス…
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森ビル グローバル・ワン運用会社の株式取得

グローバル・ワンの運用会社グローバル・アライアンス・リアルティ株式会社の上位株主・米キャップマーク(昨年10月破綻)の保有株式が森ビルに移った(森ビル10%森喜代4.9%)。その保有目的が明確でなく思惑を呼んでいる。 森ヒルズの運用会社は、ご存知の通り、森ビルの100%子会社で、都心のオフィスビルを主力とする両投資法人の合併への序…
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明日『個人投資家のための秋のJリートフェア2010』(ARES・東証共催)

都合のつくREITファンはどうぞ。情報収集には絶好の機会です。春のフェアで、ユナイテッドに方に日コマについて、しつこく聞いたら、あからさまにイヤな顔をされたのが印象に残ります。直接運用会社の皆さまから話を伺えるチャンスです。 『個人投資家のための秋のJリートフェア2010』(ARES・東証共催) 東京証券取引所では、この度、社団…
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オフィス空室率2カ月ぶりに悪化、また過去最高更新

オフィス仲介の三鬼商事(東京・非上場)が9日前引け後に公表した8月末時点の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率が、前月比0.07ポイント上昇の9.17%と、2カ月ぶりに上昇し、過去最高を更新した。大型の新築オフィスビルが空室を残したまま完工が進んだほか、既存ビルの解約が響いたと解説。 ★東京都心5区オフィス…
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日本リテールF ノンコア18物件売却

★日本リテールファンドは19日、ラサールとの合併で引き継いだ21物件のうち、当初からノンコア物件と位置付けていたオフィス・レジデンス18物件を一括売却すると発表した。売却先はケネディクスGが組成した不動産ファンドで譲渡金額は332億円で約11億円の売却益が発生する。これにより合併時に発生した「負ののれん」は温存する。売却で得られた資金は…
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世界の不動産投信失速、 欧州不安響く

日経新聞6月17日夕刊記事抜粋要約 時価総額、1カ月で1割減 『世界のREIT市場の時価総額は日本円換算(1ドル91円)で約45兆円と、1カ月間で1割弱減った。欧州財政問題がREITの資金繰り悪化につながるとの懸念から、欧州を中心に減少した。日本市場の時価総額の減少幅は比較的小さいが、信用収縮の再発を警戒する声がある。株式市場が回復…
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ユーロ換算東証R指数

8日の東証REIT指数は900を切ったまま続落となり、年初来騰落率はマイナスとなっているが、 ユーロ換算で見ると20%の上昇となる。リスク回避の中、欧州勢にとっては十分なパフォーマンスで利益確定売りの対象となりやすい状況が続いている。 ■ユーロ換算東証REIT指数推移 ( )内は年初来騰落指数 2010年6月8日 ユーロ…
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6月第1週銘柄別収益率

本業が忙しく、REITの動きに時間が取れない状況ですが、最低週間の流れは押さえます。相変わらず株式市場に引っ張られ7日のREIT指数は900を割りましたが、バーゲンセールだと思います。分配金がもうREITになっていない銘柄を除いて、短期的に大きな差益をゲットするチャンスと思いますが。少しずつ積み上げています。今回はリーマンとは違います。…
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5月第5週銘柄別収益率

東証REIT指数は、ほぼ株式市場並みの想定範囲の動きとなったが、年初来騰落率ではプラスを維持しており、その利回りが下支えしていると言える。すでに利回りから魅力的な水準にあるし、ここからの一段安は絶好の買い場となる。 ★週間騰落率 東証REIT指数 0.29% TOPIX -0.17% NK225 0.05% ★前週末比…
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5月第4週銘柄別収益率

東証REIT指数も市場リスクには逆らえず、株式市場並みの下落となった。 中長期投資には不満のない利回りの銘柄も多くなってきた。来週も下値を探る動きというのが、大方の見方ですが、安定的な分配金が見込めるアドバンス・レジデンス、ジョイント・リート、スターツ、日本プライム、日本リテールファンド、プレミア、産業ファンド、日本ホテルファンドなど…
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5月第3週銘柄別収益率

今週(10日~14日)は予想通り、株式市場はユーロ不安とその対策の影響で振幅のある相場展開となったが、REITは、株式に比べ落ち着いていた。ただ、みずほ増資に対しては、反応が大きかった。 週末、ユーロ円、ユーロ$の再下落で株式市場は、また崩れたが、東証REIT指数は、平均5%を超える好利回りに対する見直しが続き、堅調。 ただ、来週、…
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5月第2週銘柄別収益率

第2週は、2日間のみだが、ギリシャ危機の影響で株式市場は大幅下落。REITは小幅下落で止まっている。ビルファンド、JRE等が下げず、指数が崩れていない。オフィス主力の空売りは注意が必要な感じになってきた。 しかし、次週は乱高下が予想され、REITも市場リスクの影響は避けられそうにない。やっとREIT市場本格回復の兆しが出てきた所なので…
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